バッティングで当たらない時はどうしたらいい? - 打球を遠くへ飛ばす方法〜 少年野球指導法 〜

打球を遠くへ飛ばす方法

大事な少年期に高打率打法を身に付けて今度の大会ではパワーヒッターに大変身!
↓↓↓↓

バッティングで当たらない時はどうしたらいい?

バッティングで当たらない時は、どうしたらいいのでしょうか?

その対処法は、以下の通りです。

・ボールを最後までよく見る
・止まっているボールを打ってみる

まず、大事なことは、ボールを最後までよく見ることですね。

バットに当たらない人の多くは、途中でボールから目を離していることが多いです。

それではバットにいつまで経っても当てることができないので、最後までしっかりとボールを見るようにしましょう。

これを意識するだけでも、バッティングが大きく変わります。

もし、ボールをよく見てもなかなか当たらないという場合は、当てる感覚を掴むためにも、止まっているボールを打つティーバッティングをしてみてください。

専用の練習器具が必要になりますが、バッティングティーはそれほど高いものではありませんから、ぜひ購入しましょう。

また、近い距離から誰かにボールを投げてもらって打つ、トスバッティングを行うのもオススメです。

投げてくれる人がいないようなら、自動で球出ししてくれるトスマシンとバッティングネットがセットになったものを買うといいかもしれません。

ティーバッティング、トスバッティングに慣れたら、フリーバッティングも行ってください。

これらの練習をすることで、徐々に打てるようになっていくはずです。
2014-01-09 20:44 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 打球を遠くへ飛ばす方法〜 少年野球指導法 〜 All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。