バッティングの基本って? - 打球を遠くへ飛ばす方法〜 少年野球指導法 〜

打球を遠くへ飛ばす方法

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バッティングの基本って?

野球が上手くなりたいという人は、バッティングの基本をしっかりと覚えましょう。

バッティングの基本は、以下の通りです。

・両足を肩幅より少し広めに開く
・膝を軽く曲げる
・バットを握る時は利き手が上
・小指と薬指に力を入れる
・腕だけで打たない
・ボールに当てたら、そのまま振りぬく

まず、両足を肩幅よりも少し広めに開き、膝を軽く曲げてください。

そうすることで、スイングしやすい体勢になります。

それに、バットを握る時は、利き手が上になるようにしましょう。

右利きの人であれば、右手が上で、左手が下です。

左利きの人だと、左手が上で、右手が下になります。

このように握ると、スイングしやすくなるはずです。

そして、手全体に力を入れるのではなく、小指と薬指だけに力を入れるようなイメージでスイングしましょう。

また、腕だけで打ってもボールの勢いに負けてしまうので、体を回転させるようにして打ち、そのまま振りぬいてください。

これがバッティングの基本になりますから、まずはこの一連の流れを理解することが大切です。
2014-02-15 15:14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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