打球を遠くへ飛ばす方法〜 少年野球指導法 〜

バッティングのコツをマスターしたい君、
息子さんへ本当のバッティングを教えたいお父さんへ、

キッズベースボールドリームナビ
〜現役少年野球監督だけが知るバッティング術〜

打球を遠くへ飛ばす方法

大事な少年期に高打率打法を身に付けて今度の大会ではパワーヒッターに大変身!
↓↓↓↓

バッティングのタイミングの合わせ方って?

バッティングにおいて非常に重要なのが、タイミングの合わせ方です。

バッティングのタイミングの合わせ方のコツとして、次の3つが挙げられます。

・ボールを呼び込む
・1、2、の、3で打つ
・ピッチャーが軸足を曲げた時にテイクバックを開始する

まず、大事なのは、ボールをしっかりと呼び込むことです。

自分から打ちに行くと、上体が前に行ってしまうので、タイミングが合いません。

そのため、ボールが来るのを待つようにしてください。

そして、1、2、の、3というタイミングで打つというのも、タイミングを合わせるためには大切です。

1、2、3では変化球に対応することができませんが、「の」を入れることによって対応することができます。

ちなみに、1で構え、2でテイクバックして、3でスイングするのです。

それに、ピッチャーが軸足を曲げた時にテイクバックを開始するというのも、タイミングを合わせるコツの1つになります。

テイクバックを開始するタイミングをピッチャーに合わせることで、タイミングが非常に取りやすくなるでしょう。
2014-01-23 15:08 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バッティングにコツってある?

バッティングには、コツというものがあります。

コツを掴むことによって、飛躍的にバッティングが上手くなります。

バッティングのコツは、以下の通りです。

・ボール球を振らない
・インコースはミートポイントを前にする
・アウトコースはミートポイントを後ろにする
・肩を開かない

まず、バッティングで大事なことは、ボール球を振らないことです。

ボール球に手を出してしまうと、アウトになる確率が高くなります。

そのため、選球眼を鍛えるというのも、バッティングのコツの1つだといえるでしょう。

また、インコースが苦手という人も多いと思いますが、肘をたたみ、ミートポイントを前にすることによって、打てるようになるはずです。

肘をたたまないと、良い当たりでもファールになってしまうので、注意してください。

そして、アウトコースはインコースとは逆に、ミートポイントを後ろにしましょう。

そうすると、腕が伸びきらずに打てるので、強い打球になります。

それに、肩が開いてしまうと、打球が弱くなってしまうため、肩を開かないように意識してください。
2014-01-16 09:14 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バッティングで当たらない時はどうしたらいい?

バッティングで当たらない時は、どうしたらいいのでしょうか?

その対処法は、以下の通りです。

・ボールを最後までよく見る
・止まっているボールを打ってみる

まず、大事なことは、ボールを最後までよく見ることですね。

バットに当たらない人の多くは、途中でボールから目を離していることが多いです。

それではバットにいつまで経っても当てることができないので、最後までしっかりとボールを見るようにしましょう。

これを意識するだけでも、バッティングが大きく変わります。

もし、ボールをよく見てもなかなか当たらないという場合は、当てる感覚を掴むためにも、止まっているボールを打つティーバッティングをしてみてください。

専用の練習器具が必要になりますが、バッティングティーはそれほど高いものではありませんから、ぜひ購入しましょう。

また、近い距離から誰かにボールを投げてもらって打つ、トスバッティングを行うのもオススメです。

投げてくれる人がいないようなら、自動で球出ししてくれるトスマシンとバッティングネットがセットになったものを買うといいかもしれません。

ティーバッティング、トスバッティングに慣れたら、フリーバッティングも行ってください。

これらの練習をすることで、徐々に打てるようになっていくはずです。
2014-01-09 20:44 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 打球を遠くへ飛ばす方法〜 少年野球指導法 〜 All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。